デニムを着こなすコーディネート術を紹介

中高年こそジーンズを上手にコーデ

やっぱりジーンズは若い人にしか似合わないと思っている人をみかけます。
確かに年齢と合っていないジーンズコーデによって、若作りが見え透いてしまうということもあります。

そのため中高年が魅力的に見えるジーンズを上手にコーデしたいものです。
40代、50代の人が素敵に見えるジーンズコーデのポイントさえ把握しておけば、自分なりのジーンズのオシャレができます。

まず若い人たちの間で人気のある、穴あきジーンズや色抜きジーンズのように、わざとダメージを与えたジーンズがありますが、中高年になったらダメージジーンズは逆効果になります。
オシャレ感の高い着こなしのためにも、ダメージのないきれいめのジーンズを選びましょう。
下手なダメージジーンズのコーデは、若い人の猿まねのようになってしまい、年齢なりの魅力がなくなってしまいます。

またジーンズを履いたときには、靴はパンプスやブーツなどを履きましょう。
ブーツはブーティーやロングブーツを上手に組み合わせるのも素敵です。

足もとの印象が大人コーデとして、ジーンズをオシャレに見せてくれます。
またジーンズにはストレート、ブーツカット、フレアー、スキニー、スリム、テーパードなどいろいろなカットデザインがありますが、やはり自分の体型にあったものを選ぶのも、大人の着こなしの鉄則ではないでしょうか。

こんなコーデはいかが?

例えばスキニーのようにあまりぴったりとせず、ちょっと品の良いストレートタイプのジーンズに上はさりげなく白のTシャツがおすすめになります。
Tシャツは首の開きの大きめな女性らしいタイプにし、ダイヤなど光りのあるワンポイントペンダントなどおすすめです。

靴は赤やグリーンなどのビビッドなカラーのパンプスにしてみましょう。
大人の女性らしいオシャレを感じるコーデです。

他にもスリムタイプのジーンズに黒のルーズな手編みのセーターを着ます。
そしてロングブーツをジーンズの上から履きましょう。
ヒールの高いロングブーツなら黒、ヒールの低いタイプなら茶系のウエスタンブーツなどもおすすめです。

もう一つ、ブーツカットのジーンズにピンヒールタイプの黒のショートブーツなどを履き、ジーンズの上には薄手のベージュニットを着てみましょう。
その上に短めの黒のジャケットを羽織れば、さっそうとした美しさを感じるコーデとなります。

悩んだらまず白のデニムで

しかしなかなかジーンズを上手に着こなす自信のない人は、白のデニムを利用しましょう。
ジーンズが白になると、上に何を着ても爽やかなイメージに着こなせます。

そのためあまりコーデを意識しなくても、上手に着こなせると言えるでしょう。
また白は目立つのでそこに目が行きやすく、靴もあまり難しく考えなくてもOK。
そのため必ず1本は白のデニムを持っておくといいでしょう。

例えば白のデニムの上なら何色のセーターやTシャツを着ても大きな失敗はありません。
おすすめはダークな色がオシャレに着こなせるので、例えば黒や茶、ベージュ、グレー、ネイビーなどがおすすめです。
それだけで、とてもオシャレなイメージのコーデとなります。

逆に赤や黄色などのビビッドなカラーのものは、落ち着きがなくなるので避けた方がいいでしょう。
他に手持ちのジャケットも、白のデニムなら無難に合わせられます。